粗大ごみは工夫次第でお得にエコに処分できます。

粗大ごみの定義について

自治体によって異なるが、大型家具と言われるものはだいたい粗大ごみにあてはまる

粗大ごみの定義についてですが、これは自治体によって変わってくると思います。私の住む市の定義は、長さ1メートル以上重さ10キログラム以上のもの、横幅・奥行・高さの合計が1メートル50センチ以上のものとあります。分かりにくい感じがしますが、大型家具と言われるものはおそらくこれにあてはまると思われます。

私が出したものの一つに洋服ダンスがあります。あきらかに重さは10キロを超えていましたので当てはまりました。他には大きめの絨毯等があげられます。これは重さはそこまでないかもしれませんが、長さが超えているので当てはまりました。ベッドやマットレスはもちろん重さも長さも超えているので当てはまります。

以外だったものに、こたつとスキー板がありました。これらも普通のごみの日には出せません。タイヤやサッシ等もあてはまるかと思いがちですが、これは私の住む市では処分してくれず、廃棄物の専門業者に頼むしかないとのことでした。

引越しシーズンの粗大ごみ回収は混み合うので、早めに自治体に予約する

色々と物によって回収方法も違うので、自治体の清掃課に問い合わせてみないと分からないことがたくさんあります。市で回収してくれるものは、予約制となっていますが、無料で取りに来てくれます。

引越しシーズンだと少し混み合っているので、早めに連絡した方がいいと思います。引っ越しする前に出すか、引越し先で出すかは悩むところでしたが、私の場合は同じ市内での引越しだったので、引越し先で出しました。引っ越し前だとそれを出すのに人手がいるし、いつやってくるか分からない市の清掃員の方を待つわけにもいかないので、引越し当日に引越し業者の人に頼んで、洋服ダンスだけ指定された場所に置いてもらいました。

大体は自分の住んでいる場所の近くを指定されるのですが、名前等を物に貼っておいておくと、市の担当者の人が来て持って行ってくれます。自転車等も対象になるので、リサイクルショップ等で買い取ってもらえないような場合は、市に連絡した方がいいです。私の場合、最初にリサイクルショップに行って、色々と売れるものは売りました。

引っ越しに粗大ごみ処分が間に合わない場合は?

引っ越しのギリギリで大きなゴミが出てしまった場合や運ぶ予定だった家具などを引っ越しの直前に処分すると決めた場合には、自治体の粗大ゴミ回収は利用するのが難しいでしょう。そういった場合には、粗大ごみ回収業者に依頼するのも選択肢としておすすめです。

一括で見積もりができる粗大ごみ回収ガイド | 不用品回収業者を比較ランキング!費用は?のようなサイトを利用すれば、費用を抑えることができる可能性が高まりますし、処分する手間も軽減するはずです。

壊れていなければ中古品として買取してくれる可能性もあるので、リサイクルショップを上手に利用しよう

粗大ごみとして捨てるものは、壊れて使えなくなってしまったものやリサイクルショップでも買い取ってもらえないものがいいと思います。壊れていなければゴミとして捨てるよりも、まだ中古品として利用してもらえる可能性もあるからです。リサイクルショップでは、洋服ダンス等は世間のニーズからは外れているとのことで、買い取ってもらえませんでしたが、自転車は買い取ってもらえたので、手間暇はかかりますが試してみる価値はあると思います。

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