粗大ごみの出し方をインターネットで検索

ガスコンロの処分どうする?壊れているのでリサイクルショップはNG、不用品回収業者も有料だし…

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初めて一人暮らしをして数年たったある時、友達からもらったガスコンロが壊れてしまいました。新しいものを購入するのは簡単でしたが、壊れてしまったガスコンロの処分方法がわからずに悩んでいました。しばらく家に置いていましたが、やはり邪魔なので処分しようと思いインターネットで検索してみました。
不用品の捨て方にはリサイクルショップにもっていき買い取ってもらう方法があると知りましたが、壊れているものなのでこの方法はやめました。不用品回収業者に依頼する方法もありました。どんなものでも回収してくれるという宣伝でしたが、処分料がかかるうえ悪質な業者との見分け方に自信がなかったので違う方法を探しました。

自治体の粗大ごみ回収に予約、500円の処分料で指定された日時に回収してもらいました

私は横浜市に住んでいたのですが、横浜市には粗大ごみの回収センターがあることを知りました。しかも近くの集積場まで回収に来てくれるのです。詳しく調べてみると、捨てるものは大きさや種類によって処分料が違うことがわかりました。あいうえお順でごみの処分料を調べることができてとてもわかりやすかったです。ガスコンロは処分に500円かかりました。
出し方は、まずインターネットか電話で依頼をします。その際に名前と住所を言う必要があります。捨てたいものを詳しく説明して処分料の確認をしたあとで回収日が指定されます。朝8時までに指定された場所に運ぶように言われました。いつも普通ごみを捨てている集積場が回収場所になりました。
指定された処分料は、コンビニで支払いました。その際に粗大ごみに貼りつけるシールと受領証をもらいました。これを捨てたいものに貼り付けて、当日の朝8時前に集積場に出しました。シールには名前を書く場所があって、誰が捨てたかを知られたくない人は申し込みの際に伝えることで、イニシャルを記入することもできるそうです。
回収車が来たのはお昼頃でしたが、すでにトラックの荷台には数多くのごみが積まれていました。申し込みがあった粗大ごみを順番に回収してまわっているようでした。

様々な方法やメリットやリスクについてもインターネットの情報が参考に

初めて大きな不用品を捨てましたが、インターネットで検索するとさまざまな方法や情報を得ることができるのだと学びました。その際のメリットやリスクについても情報が豊富でとても参考になりました。安心して不用品の処分ができるシステムが整っていることにも驚きました。
一人暮らしだとごみの捨て方以外にも病院探しやさまざまな手続きがわからないこともありますが、情報を集めていろいろな人の声を聞いて生活しています。