粗大ごみを捨てるにもお金がかかるので節約します

粗大ごみを出さないために、何でもかんでも断裁して細かくしてから普通のごみとして捨てる

一番粗大ごみが出るのは引っ越しですが、長く使って傷んだ家具や汚れた布団も大きなゴミです。
私は基本的に粗大ごみは出さないようにしています。何でもかんでも断裁して、細かくしてから捨てるのです。布団はハサミを使ってザクザクと切っていき、ゴミ袋に入れてしまえば3つくらいで済みます。昔、そのまま持って行ってもらっていましたが、800円もかかってびっくりしました。ゴミ袋も有料ですが、そんなにかからないし、へたれた布団を切るのは手間もかからないです。絨毯や毛布なんかの布製品は、全て断裁して出します。
小さい電化製品はゴミ袋に入るけど、不燃ゴミを入れる袋は小さめなので、ガス台も分解して捨てました。ガス台は布製品みたいにハサミじゃ切れませんが、素材を選ばず何でも切れるノコギリが役に立ってます。
タンスやカラーボックスなどの木製品は、普通のノコギリで切りましたが、流石にタンスは2日掛かりでした。布団と違って圧縮出来る物ではないので、そのまま出そうかと思いましたが、木のゴミは束ねていれば無料で持って行ってくれると聞いたので、節約の為に頑張りました。
大きなゴミではないですが、洋服や紙製品なんかは自治体に寄って無料で持って行ってくれます。
若い頃は、燃えるゴミと不燃ゴミで分ける事くらいしか認識が無かった私ですが、今はリサイクルも考えるようになりました。節約とリサイクルする事で、エコロジーにもなります。

基本的に大きな家具は買わないようにしているが、買うときは長く使えるように頑丈で傷つきにくく壊れにくい物を選びたい

家でよく出る粗大ごみは、押し入れの収納ケースと絨毯です。押し入れの収納ケースは、押し入れの湿気が多いせいか、引き出しが割れやすくケース自体が歪んでしまいます。絨毯は子どもがまだ小さいので、汚されやすいのです。収納ケースも絨毯も、引っ越しをするか子どもが大きくなるまでは汚れたり壊れたりする度に、私がノコギリやハサミで断裁して、ゴミ出しする事になります。
基本的に、余り大きな家具は買わないようにしていますが、子どもが小学校に入ったら机やタンスを買わなければならないので、その時は長く使えるように、頑丈で傷つきにくく壊れにくい物を選びたいと思います。
そもそも、壊れなければゴミにはならないわけです。今使っているプラスチックの簡易的な小さいタンスでは、そろそろ洋服も入らなくなってるし、ベビーベッドを改造して作った棚も処分しないと机が入らないので、まだまだ何でも断裁できるノコギリは大活躍しそうです。節約してゴミを減らしたいです。